空き巣被害を防ぐ

空き巣の被害が一番多いのが愛知県だということはご存知でしょうか。

東京や大阪などの都会もたしかに人口が多いのですが、世帯あたりの件数でいっても、実際に起きている件数でいっても愛知がワーストワンなのです。

 

2012年のデータで言ったら全国で年に60,938件の空き巣犯罪が発生しています。被害届が出されていないものを考えるとしたらもっと起きているということですよね。しかし、これでも前年度に比べたら減少しているのだそうです。

犯罪が起きればその犯罪に対抗できる対策を考えます。堂々巡りになるかもしれませんが、これしか犯罪を防ぐ方法はありません。結果的に効果もでているということでしょうか。

 

空き巣対策として最も有効な方法はやはり鍵でしょう。

 

空き巣の侵入手口で多いのが一番が窓ガラスを割って入ってくる方法で、次に多いのが無施錠です。

 

ちょっとの間くらい鍵をかけてなかったとしても泥棒なんてはいってこないだろうと高をくくってしまうかもしれませんが、これだけ無施錠の被害があるとなると不安になってきませんか。

 

特にマンションやアパートの中高層階住宅ではガラス破りよりも無施錠の件数が多くなっています。マンションに住んでいると泥棒が入ってこないという安心が生まれてしまうのでしょうか。特に2階以上に住んでいれば安心というようなイメージもありますよね。

 

実際には2階以上でも侵入することはできます。屋上から伝って最上階にベランダから侵入することもできます。

また、オートロックのマンションや女性専用のマンションも狙われやすいと言われています。

 

出かけるときには必ず鍵は施錠し、できれば2ロックにして対策をしたいですね。

鍵をかけわすれないように施錠したことが鍵の色でわかる商品も販売されています。また、鍵をかけるのを利き手ではない方の手で行うようにすれば鍵をかけたかどうかわからなくなることがなくなるそうです。

空き巣対策は鍵屋にお任せ下さい!高性能の鍵に交換対応いたします。

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